2008年9月 自由が丘産能短大 通信教育課程 
ショップビジネスコースを卒業
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赤い指とデスノート
勉強しなきゃいけないのに、
なぜか小説が読みたくなり、
2日で2冊読了した。
「赤い指」と「デスノート ロサンゼルスBB殺人事件」
どっちも面白かったからスラスラ読めた。
「デスノート・・」はLファンのわたしにとって、
そりゃ無いでしょ、っていう結末でしたが。
| 23:02 | | comments(0) | trackbacks(0) |
「Lady,GO」桂 望実
Lady,GO
Lady,GO
桂 望実

ここ半年、特に大学に入ってから全く小説に手がのびなかったけど、
今日TUTAYAで見つけて久しぶりに買いました。
キャバ嬢のお話なんだけど、職業として「第一印象」「聞き上手」「話し上手」「顧客管理」「営業努力」を実践していくっていう風な話なんです。
なかなか面白そうじゃないですか。
彼女の裏話的な小説は「県庁の星」で実証ずみ。
楽しみです。
| 22:02 | | comments(2) | trackbacks(0) |
黄金のおにぎり
黄金のおにぎり
黄金のおにぎり
高橋 朗

これも経営が大好きになった本です。
おにぎり屋さんがどのようにしてブランドとして確立されていくのかが、
可愛いイラスト入りで分かりやすく説明されています。

■「良い製品」と「良い商品」は違う

■「モノ」ではなく「コト」が大事  などなど

小説自体は「こんなにうまくいくかなあ」という気がしますが、
これはあくまでもビジネス本。
とても楽しくマーケティングが理解できました。
| 22:53 | | comments(0) | trackbacks(0) |
40歳から伸びる人 40歳で止まる人
40歳から伸びる人、40歳で止まる人
40歳から伸びる人、40歳で止まる人
川北 義則

16歳からの経営学」は勉強したいことを教えてくれた本ですが、
この本は勉強することを後押ししてくれた本です。
これは男性向けなんだけど女性にとっても、いろんなことを教えてくれます。

■好奇心にも有効期限がある。

■40歳を過ぎた人間が新しいことを選択する場合の尺度は「役に立つ」より「好きな道」でいくほうがいいと思う。

ダンナが以前「どうせ勉強するなら資格を取ったほうがいい」と言ってたので、それにとてもこだわってたのですが、「好きなことを今、この年だから勉強できるんだから」と思えるようになりました。
でも、テキストがまだこない今、期待と不安が半々です。
| 21:32 | | comments(0) | trackbacks(0) |
「容疑者Xの献身」東野圭吾
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野 圭吾

これは喫茶店でラストを読んでいたら、
不覚にも涙が出てしまいました。
恋愛小説は苦手なのですが、このラストはよかったな。
ただ、ミステリーとして読んだ場合、
トリックがちょっと無理やりの部分がありよく分からなかったことと、
湯川が真相に気づいたのがあまりにすぐ分かってしまい、
石神のトリックに対する凄さがあまり伝わらなかったな、と思いました。
わたしがマヌケなだけかもしれませんが。
| 22:04 | | comments(0) | trackbacks(1) |
「県庁の星」桂望実
県庁の星
県庁の星

これも一気に読んだ作品です。3日くらいでよんじゃったかな?
まず県庁のお役人さんが研修でスーパーに行く、となると、
おのずと結果はわかりますが、
それでも最後の方はワクワクするほど楽しかったです。
こういう舞台裏的な小説やマンガって基本的に好きですね。
映画化されるそうで、スーパーのおばさんを柴咲コウがやるそうですが、
原作に忠実におばさんがやって欲しかったな。
スーパーの常識をもったおばさんも、また少し変わっていくのが、
また面白くもあったのに。
| 22:40 | | comments(2) | trackbacks(5) |
「死神の精度」伊坂幸太郎
死神の精度
死神の精度

すっかり忘れてました「死神の精度」
単行本は読んだらほとんどヤフオクで売ってるのですが、
これは久しぶりに手元に置いておきたいと思いました。
そんな本を忘れてんだから・・まったく・・。

6個の短編が入ってますが好きなのは、
「死神の精度」「恋愛で死神」「旅路を死神」
中でも一番好きなのは「恋愛で死神」
「八日目、私は、荻原が血を流して無事に死ぬのを見届ける」で始まります。
基本的に嫌いな結末です。
でも読み始めるうちに主人公を助けたいと思い始めます。
でも結末決まってるんですよね。仕方ないです。
でも後味の悪さが全く無い。
それに死神が世間から微妙にズレていて、
みんなをほっこりさせてるのが不思議であたたかい。
オススメです。
| 15:54 | | comments(0) | trackbacks(0) |
「魔王」伊坂幸太郎
魔王
魔王

第一部が兄の視点。第二部が弟の恋人の視点で書かれてます。
兄はいつのころからか自分が考えてるおんなじことを、
他の人が口に出して言ってることに気がつきます。
そのことが段々悲劇へと向かっていくわけですが。

着眼点がとってもよくて、
どこまでも話が広がっていきそうなのに、
これくらいのボリュームでもったいなかったです。
ほぼ2日で読んでしまいました。
わたしとしては別な結末にして欲しかった、というのが正直な気持ち。
政治のこと、世の中のことを考えるいいきっかけになった事は確かです。
伊坂氏の本は「ラッシュライフ」に続いて2冊めだけど、
「ラッシュ・・」よりは好きかな。
また新刊が出たら読んでみたいです。
出てるのかな?
| 22:19 | | comments(0) | trackbacks(2) |
松本人志「好きか、嫌いか」
好きか、嫌いか (2)
好きか、嫌いか (2)
松本 人志
人と話す時わりと「好きか嫌いかどっちか、と言えば好き」という言い方するなあ。
その方が言ってる本人がスッキリするんです。
だから松っちゃんの言うことがよくわかる。
「感情を露わにする」っていうのは子供くさいかもしれないけど、
そういう人の方が好きですね。
| 21:55 | | comments(0) | trackbacks(0) |