2008年9月 自由が丘産能短大 通信教育課程 
ショップビジネスコースを卒業
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3/27
食堂かたつむり/小川糸
| 22:56 | 本<覚え書き> | comments(7) | trackbacks(0) |
3/16
流星の絆/東野圭吾
| 22:45 | 本<覚え書き> | comments(2) | trackbacks(0) |
3/13
ラットマン/道尾秀介
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| 22:42 | 本<覚え書き> | comments(0) | trackbacks(0) |
3/9
空白の叫び/貫井徳郎
さよならの代わりに/貫井徳郎
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件/五十嵐貴久

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「空白の叫び」と「モリのアサガオ」
モリのアサガオ 1
モリのアサガオ 1―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (1)
郷田 マモラ

今、この2冊を同時進行で読んでいる。

「空白の叫び」は人を殺してしまった14歳の少年3人のお話。
殺人を犯した前後から少年院で3人が知り合うまでを上巻。
卒院したその後を下巻。
今下巻の半分まで読んでいる。

「モリのアサガオ」は新人刑務官と死刑囚の出会いと別れを通して、
死刑の是非を問うてる作品。

「モリのアサガオ」において、
主人公の新人刑務官は何回も何回も死刑制度が是か非かで揺れている。
死刑囚たちと真剣に向き合い、人間同士触れ合って、
そして新人刑務官は最後は自分で、ある考えに達した。
人に死に向き合うってこんなに辛いものなのだ、と改めて実感した。
と同時に、裁判員制度においてこのような選択をする時がくるのではないかと、
正直ぞっとした。

この2作品はとても重い。
特に「モリのアサガオ」は相当きつい。
でも目が離せない。
| 22:09 | 本<覚え書き> | comments(0) | trackbacks(0) |
2/1
災厄/永嶋博美
夜想/貫井徳郎
追憶のかけら/貫井徳郎

ネタバレ
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| 23:01 | 本<覚え書き> | comments(0) | trackbacks(0) |
1/14
虚貌/雫井僚介
片眼の猿/道尾秀介

ネタバレ
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1/8
交渉人/五十嵐貴久
欲しい/永井するみ
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12/29
悪人/吉田修一
収穫祭/西澤保彦
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12/20
転落/永嶋博美

2転3転する動機と真実。
最後に本当の「転落」という意味がわかる。


ネタバレ
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