2008年9月 自由が丘産能短大 通信教育課程 
ショップビジネスコースを卒業
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おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。
山田 ズーニー

産能に入学を決めた本のひとつです。
たまたまアマゾンのベストセラーに入ってた本だと思う。
もう、読んだ途端ボロボロ涙がこぼれてきてしまったんです。

自分の体の中に「好きなこと」「やりたいこと」が宿るというのは、
女性が子供をさずかるように、不確かで、だからこそ、感動的なものだと思います。
願って探し求めても「好きなこと」が見つかるものではない。
ところが、そんなの忘れているときに、むしろ、こんなときに困るというときに、
ふっ、とあらわになることがあります。

目前のやるべきことのために、いまやりたいことを、おあずけにしておく。
何年後かにやろうと思う。
ところが、「べき」で身を固めていくうちに、
何がやりたかったのかわからなくなってしまう。
せっかくやりたいことができる時間やお金が整ったときには、
もうどうしようにも、「好き」とか「心からやりたい」というものが
さずからない体になってしまうということがあるようです。

自分が心からやりたいことは何か?
そういうものが、さずかったとき、どうやって守りぬくか?
                                         要約引用

勉強にくじけたとき、人とのコミュニケーションに困ったとき、
いつもこの本を開きます。
大好きな本です。
| 21:39 | | comments(0) | trackbacks(0) |
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