2008年9月 自由が丘産能短大 通信教育課程 
ショップビジネスコースを卒業
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働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン
いろんな人の言葉がたくさんつまった本だ。
仕事のことだけじゃなく、人生のこともいっぱい。
そして手元にずっと置いておきたい本である。

好きなことを仕事にしてる人は幸せ。
それは間違いないことだと思っていたけど、
どうもこれを読む限りニュアンスとして違うようだ。
仕事がつまんなくてもお金が多い方がいいのか、
お金は少なくても充実感がある仕事ができればいいのか。
この本を読んでその答えが見つかるかはわかんないけど、
少なくても自分にとって勇気づけられる本だ。

わたし自身はその答えを出せなくて、
何とか答えを出して欲しい娘のために買った本だけど、
仙台に持って行ってはくれなかったな(笑)
| 22:25 | | comments(0) | trackbacks(0) |
人の心が手に取るように見えてくる
この本は産能の「コミュニケーション」を勉強した人ならご存知、
ソーシャル・スタイルと似ています。つうかむしろ同じ?
ソーシャル・・は50問くらいの質問に、
根気よく答えていかなくちゃいけないけど、
これはたった2問でわかります。

問1 あなたは冷静か情熱的か
問2 あなたは合理的か情緒的か

人に聞いてもかまいません。
人は他の人のことはわかっても、
自分のことはわからないもんです。
だから性格判断とか、占いとか、
自分を教えてくれるものに惹かれるんですよね。
(一番自分と付き合ってるのは自分なはずなのに、
一番わからないっておかしなもんです)

そこで出た答えでその人の魂がわかります。(ソーシャル・スタイル)
勇(主導型)
親(友好型)
愛(表出型)
智(分析型)

この本でいう魂が強いっていうだけで、
根底には勇があるけど、
表面的には愛が出てるという人もいます。
それはこの本ではわかりません。
だからこの本にソーシャル・スタイルを加えると、
より自分に近い結論が出せるのかと思います。

人の心がわかる前にまず自分を知ること

産能の「コミュニケーション」で学んだ基本ですね。
| 23:22 | | comments(0) | trackbacks(0) |
スタバではグランデを買え!
経済を徹底的にコスト面で考えてます。

スタバでグランデを買った場合、
ショートの倍の量だから買った人がお徳なのは一目瞭然。
でも実はショップにとっても、
グランデで買って欲しい事情があるのです。

この本を読んで実際物事をコストで見るクセがつきました。

嶽きみ買いに行くとき、高速道路で行くんだよね。
現地で買うと嶽きみ自体は確かに安いんだけど、
往復の高速代を考えると、
スーパーで買うよりむしろ高くつくわけでしょ。
でも、やっぱり現地で買う方が美味しいわけで。
その美味しさのために余分なコストをかけてるってもんです。

でもヨーカドーで売ってた嶽きみが、
メチャ美味しかった時は愕然としたけど(笑)
| 23:05 | | comments(0) | trackbacks(0) |
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
1つ例を。

例えばペットボトル。
ペットボトルは分別しだしてから、
ペットボトルそのものの量が増えている。
ということはそれを処理するのにお金も石油もかかるので本末転倒。
本当に環境のことを考えるのであれば、
分別がエコにつながるという考えをやめて、
ペットボトルそのものの量を減らすことが大事。
つまり昔に戻ってビンをリサイクルすればいいっていう話なんです。

どうですか?
| 22:33 | | comments(0) | trackbacks(0) |
屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の舞台裏
まだ読んでる途中なのですが、
題名に偽り無く真実のWBCが書かれてます。
イチローの心の動きや発言、
控えの選手の心情、コーチの不甲斐なさ、
アメリカの傲慢さ、出場を断った選手のこと、
王監督のスタンスなどなど、
WBCに感激した人なら、
間違いなく、またあのときの感動がよみがえることでしょう。



| 22:09 | | comments(4) | trackbacks(0) |
イニシエーション・ラブ
青春恋愛小説と思いきや、
最後から二行目で全く違った物語に変貌する
「必ず2回読みたくなるミステリー」と絶賛された傑作ミステリー


最後から2行目云々より、
最後まで読んでも意味わかんなかった。
で、いろいろ調べたら、
詳しく解説をしてたサイト見つけて解決。

トリックとしてはなかなか奇抜なもんかもしれないけど、
小説としてはつまんなかった。
とにかくオチが知りたくて1日で読破したけれど。
評価が分かれる本だと思う。

ネタバレアリ
Read more ...
| 22:38 | | comments(0) | trackbacks(0) |
夜明けの街で
勉強が無いとゆったりしてしまう。
本を読む率がグンと増えて、
本屋の単行本売り場もブラブラして・・
で、ゲットした本がこれ
ホントひさしぶりに小説買った。

夜明けの街で
夜明けの街で
東野 圭吾

ミステリー作家というより、
人の心の動きをしっかり書く作家です。
これは不倫もの。
不倫とはこういう風にのめり込んでゆくものだと、
じっくり勉強させていただきました(笑)
それにしても主人公がいろんな記念日に振り回されるのは、
ちょっと興ざめ。
いい年こいてって感じてしまいます。
| 21:56 | | comments(0) | trackbacks(0) |
おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。
山田 ズーニー

産能に入学を決めた本のひとつです。
たまたまアマゾンのベストセラーに入ってた本だと思う。
もう、読んだ途端ボロボロ涙がこぼれてきてしまったんです。

自分の体の中に「好きなこと」「やりたいこと」が宿るというのは、
女性が子供をさずかるように、不確かで、だからこそ、感動的なものだと思います。
願って探し求めても「好きなこと」が見つかるものではない。
ところが、そんなの忘れているときに、むしろ、こんなときに困るというときに、
ふっ、とあらわになることがあります。

目前のやるべきことのために、いまやりたいことを、おあずけにしておく。
何年後かにやろうと思う。
ところが、「べき」で身を固めていくうちに、
何がやりたかったのかわからなくなってしまう。
せっかくやりたいことができる時間やお金が整ったときには、
もうどうしようにも、「好き」とか「心からやりたい」というものが
さずからない体になってしまうということがあるようです。

自分が心からやりたいことは何か?
そういうものが、さずかったとき、どうやって守りぬくか?
                                         要約引用

勉強にくじけたとき、人とのコミュニケーションに困ったとき、
いつもこの本を開きます。
大好きな本です。
| 21:39 | | comments(0) | trackbacks(0) |
続ける技術 石田淳
「続ける」技術
「続ける」技術
石田 淳

これ、題名が気になりませんか?
買う予定です。
| 21:33 | | comments(0) | trackbacks(0) |
本、見つけました。
今日はヤボ用で五所川原方面へ。
空き時間があったのでドトールで勉強しました。
経済学の応用リポートです。
小1時間の勉強だったけど、何問出来たろう。
10問くらいか。
意味が理解できなくて何度読み返したことか。
イメージは理解できるのに、
細かいことになるとさっぱり。

でもやってるうちに、なんか理解したくなってきちゃったんです。
難しくて単位さえ取れればいいと思ってた科目なのに。
で、エルムでこの本買っちゃいました。
テキストを読んだからこそ選べた本です。



「マクロ経済学」はテキストに出てくる語句が目白押し。
「100の常識」は今の経済を教えてくれます。
特に「マクロ経済学」はオススメ。
本屋さんで見かけたらパラパラッとめくってみて。
| 23:07 | | comments(2) | trackbacks(0) |